カップメンダコシリーズから秋のラインナップ「深秋’25」リリースのお知らせです。
抹茶と紅葉をイメージした「抹茶紅葉(マッチャモミジ)」と朱色の鳥居と紅葉をイメージした「朱ノ紅葉(アケノモミジ)」2種の新種が発見されました。
深海マザーです。
いつもありがとうございます。
もうすっかり空気は秋ですね。
今年のカップメンダコシリーズは、桜の深春、ビーチの深夏とその季節らしいデザインのカップメンダコをリリースしてきました。
今秋の「深秋」では、紅葉の2種をご紹介します。
カップメンダコ「深秋’25」ラインナップ
秋と言えば紅葉、モミジが緑色から赤色へ染まる過程を日々眺めるのがとても好きです。
ですが、昨今では夏の猛暑と長引く残暑の影響で、秋が短くなってしまっています。代表的なモミジの葉も、強すぎる日差しを受けて日焼けしてしまったり、紅葉してもすぐに終わってしまったりと秋の風物詩が失われようとしているそうで、自然とはいえ慣れ親しんできた風景が観れなくなってしまうのは哀しいですよね。
そんな失われゆく秋の紅葉と、昨今の日本の季節感をイメージしてカップメンダコに封じました。秋にしか見られないからこその紅葉の良さ、そして深海の永遠感をミックスした作品「深秋」です。


カップメンダコの内部に煌めくモミジ
カップメンダコの身体は主に樹脂で成り立っています。
内部にホログラムのモミジの葉が封入されていて、キラキラと光を乱反射させて身体が不思議に煌めきます。


また、今作は新手法としてカップメンダコの裏側に箔塗装を施しました。
箔に落ちたモミジの影が、なんだかゆったりとした時間を感じさせてくれます。
和のテイストを感じる箔の重みある輝きをバックに、カップメンダコ内部をモミジの葉がひらひらと舞うかのように秋を賑わせてくれますよね。
カップ麺の待ち時間をただ待つのではなく、3分間で日本の風情を楽しんでみてはいかがでしょうか。
カップメンダコ「深秋’25」捕獲は、深海マザーオンラインショップから
























