愛とチムニーの日々

深海アトランティス連邦大統領首席補佐官ケン・タッカイ氏の所信表明について~深海ドリーム 高井研 vs 深海マザー~

このたびは、深海アトランティス連邦に対し、テロを企てることになった深海チムニーム過激派組織一員のウヤーマ・ビン・チムチームである。(というテイを装っておきます、以下ボク)
ちなみに首謀者は、ヤマーダ・ビン・クミチョである。

事実上、「深海アトランティス連邦軍」と「深海チムニーム過激派組織」での戦争になります。とはいえ、ステルス爆撃機や生物兵器など使用せずとも、武器を捨てた歩兵同士の肉弾戦でも粉砕される、しかもどちらが敗戦するのかは目に見えている戦争なのですが、それでも戦います。負けると分かっていてもやらねばならない時があるのです!深海の男には!(というテイを装っておきます)

改めまして、このたびは、深海家具屋(インテリアブランド)であります深海マザーが、初めての企画に挑んだ結果、「深海ドリーム」というイベントが出来上がりました。が、いきなりその第一弾でdisられるという企画を自ら企画するというドMを超越したような、このようなイベントが開催されることになりました。

深海ドリーム第一夢
高井研 vs 深海マザー「マジでキミら何なん?」「何がでございましょう」突然の深海論争勃発!

詳しいイベント内容はコチラをご覧ください

出演者は、講師としてJAMSTEC 深海・地殻内生物圏研究分野分野長の高井研さん、MCとして深海マザー代表の山田里紗、どのような役か分からない深海マザー創作者の宇山亮で行います。

講師:高井研
講師:高井研

MC:山田里紗
MC:山田里紗

宇山亮
宇山亮

このイベントの何が面白いのか。なんの迷いもなく参加を申し込まれた方も多い(有り難い事です)のですが、そのような方から見れば公開処刑現場の光景が容易に想像できてしまうことでしょう。イベント当日までの期間中にただお待ちいただくのもつまらないと思いますので、よく分からない方達の為にもこのイベントの細かな魅力をこのブログでご紹介していこうと思いますので、今回はまず、先日のケン・タッカイ氏の所信表明演説について触れてみましょう。
(もちろんこれは原稿そのままであり、深海マザーによる捏造は一切ございません)


えーと、突然、「マジでキミら何なん?」「何がでございましょう」突然の深海論争勃発!とかいうイベントに電撃参戦することになった深海アトランティス連邦大統領首席補佐官のケン・タッカイである。

「マジでキミら何なん?」。ボクがケン・タッカイ氏と初めて会話をした時に聞かれた質問なのですが、一年が経った今でもまだ分からないそうです。深海や宇宙に留まらず、好奇心旺盛なタッカイ氏は、こんなところにまで興味を持つ凄まじき探求心の持ち主、イクスプローラーなのです。

そもそも「深海アトランティス連邦大統領首席補佐官」とはなんでしょうか。調査(深海マザー調べ)によれば、過去に「全人類の深海探査独立記念日」という革命的な日があったらしいです。どうやらその日にタッカイ氏は大統領首席補佐官に就任されたとみられます。そして当然の事ながら大統領も存在します。「アサヒルバンイチニチサンカイヒコ・タイラー」という謎の人物が裏で闇の組織を動かしているとの事ですが、その証拠となる問題のこちらの記事をご覧ください。

リンク先のメニュー「みどころ」のページの少し下の方です。
諸君。おはよう。私は深海アトランティス連邦大統領首席補佐官のケン・タッカイである・・・・・・

すべてがお分かり頂けたかと思う次第でございます。


「なんで、私が東大に!?」by四谷学院風に言えば、「なんで、私がマニアのオフ会に!?」という遺憾な気持ちがいっぱいであるが、まあこれにはいろいろ伏線があったとご承知頂こう。ただ言えるのは、「JAMSTEC広報部は高井研の出場に最後まで難色を示した...」という歴然たる事実だ。なので、当日くるのはケン・タッカイである。

四谷学院は画像検索すれば一目でお分かり頂けると思いますが、パク・・・げふげふ、一応「風」だということだそうです。恐らく会場内は深海ファン、それもかなりの深煎りコーヒーな面々で満たされ、まさにオフ会以上のオフ會になると思われますが、そのような状況を作るという事はそれなりに問題も多かったこととボクは思っていますので、JAMSTECの内部事情はよく分かりませんが、タッカイ氏はそれ相当な苦労をされたと思われます。


しかし、主催者側は深海論争!とか言っているわけだが、一体何を論争するというのか?彼らは「論争」という単語の意味を知っているのだろうか?「論争」とは学術の世界では、「論」と「論」とを競わせて「彼を知り己を知れば百戦殆うからず」なハッピーエンドに持って行ったり、「のっぴきならない血で血を洗う争い」に発展したりするものなのだ。「仮説のデパート」「アイデアの深海熱水孔」「七色のはったり」「内容は全く分かりませんし覚えていませんが、お話しがとても面白かったのは覚えています!!!」(話を聞きに来た某プレス関係者)と呼ばれる私が、「論」を常時100や200持ち合わせているのは当然として、家具屋ふぜいの、しかも「自称www」付きの家具屋ふぜいが「論」など持ち合わせているのかね。「分をわきまえないかんよ。たかが自称家具屋の分際で」byナベツネのセリフを思い出すわー。なつかしいわー。同感やわー。ナベツネの気持ち分かるわー。まあ彼らが何の論でくるのかわからないが、とりあえず、いちおう「講演」のテイをとらないと「JAMSTECとしては認められない!!ましてやMCってどういうことよ。」(メガネがキラーンとする人)というゼッタイ表に出せない事情があることなので、私からは「本当は怖い、地球生命が深海誕生したこととマリアナ海溝が深いことの驚くべき関係性」を話すテイを装っておきます。

タイトルに不用意に「論争」というワードを入れてしまったことで「家具屋」に「ふぜい」や「www」が乗ってしまう隙を与えてしまったようで少し後悔したのですが(笑)、一つ引っかかる点があります。そうです。アイデアが噴き出し続けて止まらないとう表現で使われている「アイデアの深海熱水孔」という部分です。

深海熱水孔はいずれ枯れる

という話を聞いた事があります。
麻雀で言えば「ロン!」です。

しかし個人的に、「内容は全く分かりませんし覚えていませんが、お話しがとても面白かったのは覚えています!!!」という部分がまさにボクの知っているタッカイ氏を表していると思います。何度かご講演を聞いたことがありますが、本当にこんな感じで、本当にこれに尽きると言えます。本当にみなさんに、特にまだ聞いた事のない方にはぜひともこれを味わって頂きたいです。

キラーン的な部分に関しては本当にアブナイお話しですのでこの辺で失礼いたします。。。




さらにプラチナ会員様限定に、みんな思っているけどなかなか直接聞けなかったであろう「マジでキミら何なん?」に答えるべく、小説『いびつな絆 深海マザー=自称家具屋の真実』の前半を、ダイヤモンド会員様には、小説『いびつな絆 深海マザー=自称家具屋の真実』をすべてお話ししたいと思います。

この小説の内容はボクもまったく想像がつきません。真実もなにも、そもそも真実しか発信した事がないのです。ただ一つ言えるのは、普段から発している事が「真実」です。

でも聞いてみたいです(笑)

ご講演主旨を書いて頂きました高井研さん、有り難うございました。
とても嬉しかったです。

いかがでしたでしょうか。
少し興味レベルが上がった事と思います。
まだまだいろいろなネタで記事を書き続けようと思いますので、良かったら読んでください。

この時点で既に参加したくなっちゃった方はコチラからお申し込みできますので、主催者一同お待ちしております。(そんなにコワイ会ではありませんのでご安心ください)

愛とチムニーの日々

深海にある熱水噴出域はね、極限環境って呼ぶんだって。
そうゆうの以外にも、違った意味での極限環境が思ったよりもずっと身近にあるんだよ。
例えばみんなが住んでいる家の中とかね。

 

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