愛とチムニーの日々

クリエイティブなスケおじさんたち 【二スケ目】

著作権も肖像権もありません,紳士ですから。
@sukeojisan

クリエイティブなスケおじさんたち 【一スケ目】がいっぱいになったので、こちらに続きます。
だいたい20作品ごとにページが新しくなっていきます。

クリエイティブなスケおじさんたち 【三スケ目】
クリエイティブなスケおじさんたち 【二スケ目】
クリエイティブなスケおじさんたち 【一スケ目】

海底紳士スケおじさん原画
原画はオクムラサトシさん

新しい順に掲載


ジュンク堂池袋本店にて展示中。商品のように包装されてなく、誰にでも持ち帰れるような状態でいるので、いつまで展示されるかは私自身も把握することができない。あと、紳士の象徴とも言えるネクタイの色は白だ。


深海ライフショップ 深海6000m店で近日発売予定のデザイン。ステッカーなどになるのかもしれない。二頭身でカワイイ感じだが、「鉄の頭」を想像した瞬間に今にも倒れそうになる。


これはいろいろ考えさせられたが、笛を吹いた衝撃でウロコを一枚ずつ吹っ飛ばして、それを片手でキャッチするという海底での流行りの遊びだろうか・・・。真相は謎である。


眠れない海底では、マリンスノーを数えるのが常識である。もうあたりまえすぎて話題に上がることすらない。しかし「遺骸」を数え続けるのはなんとも切なくて海底らしく、感慨深いものだ。


デザインフェスタvol.38 A-321ブースで裏取引されると噂のある危険商品「海底中年メモ帳(商品名不明)」。中でも気になるのは熱水噴出孔bot。コォコォ噴いているが、彼はいったいどういう位置づけになるのだろうか・・・。欲しい一品である。


アイドル深海生物と一緒に指にはめて遊べるようだ。しかし全員を片手につけるのは指が足りず、必ず一匹だけハブられるヤツがいるはずだ。その切ない役目を果たすのがスケおじさんなのだろうか。作る気マンマンだった「超極限海底紳士スケオジシャン」みたいなのもぜひ見たかった。


「種を越えた禁断の愛」のような美しい話なのだろうか。私には、「生まれた」というよりも、クマムシさんがスケおじさんの中身を食べちゃって貝殻背負ったヤドカリに見える。


ダーティスケーリーの二次創作・・・という言い方は混乱するが、2回目の登場だ。影が何かを物語っているような気がする、なんとなく・・・。


下の方で掲載された、ブッちぎられたネクタイを誰かに結び直していただいたようですね,紳士ですから。


一方はウロコを失ってただのネクタイ貝に、もう一方はウロコを欲張ってアマゾンの住人のようになってしまったようだ。この方もスケーリーフットを擬人化させているイラストレーター。


破壊の神と化してしまった、両最強生物。原因は相手がいなくなってしまったからだろう。もしくは「見えない敵」が見え始めたか・・・。


クマムシさんを二人がかりで殺そうとしている。武器は「念」だろうか。それとも超高水圧をこういう形で掛けられるのだろうか。しかしこのクマムシさん、必ず攻撃される側に立たされているのはなぜだろう・・・。


下からの続き)ネクタイが出現し、衣類(?)を脱ぎ出した。ウロコはベルトみたいになっていたのか・・・。


下からの続き)ダーティスケーリーを撃破したのか、刑務所へ入れてやったのか分からないが、とにかく嬉しい。ネクタイはあきらめてどっかへ捨ててしまったのか。また生えてくるのかもしれない。


下からの続き)ダーティスケーリーへの復讐が始まる。目からなんか出て攻撃できるらしい。相手は見えない。


一つ下の「深海刑事ダーティスケーリー」のネクタイの締め方に注目してみると、スケおじさんとは違ってかなりラフな感じだ。ダーティスケーリーはきっとネクタイの締め方が気に入らなくて、スケおじさんのネクタイをブッチぎってしまったのだろう。「少年時代の暗い過去」を表現されたらしい。


スケおじさんは黒いスケーリーフット「黒スケ」だが、このカッコイイ刑事は汚いスケーリーフット「汚スケ(ドラスケ)」がモデルだ。「汚い=ダーティー」から「ダーティー・ハリー」が連想されて刑事になったのだと推測される。


「三大極限キャラ」が見事に融合された、つい顔がほころんでしまうイラスト。上の生熱水からは「熱水噴出孔bot」が何かを吐いているように見える。下の丸い蒸し焼き料理は、黒い熱水で調理された「クマムシさん」の蒸し焼きだ。


右のやけに「気をつけ!」な王子の改訂版。スケおじさんはネクタイだが、王子はおリボンだそうだ。しっかりと服も着ているし、前髪のように見える触角がちょっとチャラさを出している。


実はスケおじさん、今のお姿になられるまでに何度か形態が変わっている。この劇画のようなのもその一つ「戦国武将モード」だ。なぜ今の姿に落ち着いたのかは未だ謎である。

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